経営方針
「両備システムイノベーションズ」の生い立ちと企業理念
私たちの会社の創立は昭和40年6月に『協同組合岡山電子計算センター』の名称で岡山市磨屋町8-8に、両備バスを核とした両備グループ各社の共同利用型の電子計算センターとして生まれました。
昭和44年12月に、『株式会社岡山電子計算センター』として生まれ変わり岡山市を始めとする各市長村様や、川崎製鉄水島工場様(現JFE)、岡山経済連様(現全農岡山)、福武書店様(現ベネッセコーポレーション)などの岡山を代表する地域の企業様方のIT(情報サービス)のお手伝いをさせて頂きました。また、コンピューターメーカーである富士通様のOS(オペレーションシステム)開発及び、フィールドSEとして富士通様のお客様方のシステム開発に関わってきました。
その経験を基に昭和47年5月に富士通様の特約店『富士通ディーラー』として岡山県をはじめとした近隣県に対してコンピュータシステムの販売・システム開発・保守業務などのサービスを開始し、数多くのお客様に支えられ愛されてきました。
昭和48年に『株式会社両備システムズ』と社名変更をし、昭和56年にはパソコンの夜明けを感じ、磨屋町にパソコンショップ『両備OAセンター』を開設し、BUBCOM80を20セット使用したパソコン教室も行いました。
昭和60年にFOE(富士通岡山システムエンジニアリング)創立に関し、当ディーラ部門より社員5名が出向転籍し礎となりました。
昭和63年12月に、両備システムズより富士通ディーラー部門80名が独立し『両備システム機器販売株式会社』が誕生しました。これが私たちの今の会社であります。
平成14年には両備商事の情報部門を吸収合併し優秀な社員とお客様が仲間となりまして、現在1000社のお客様に支えられ順調に成長しております。その後、平成20年10月には独立20周年を記念し、『株式会社両備システムイノベーションズ』と社名変更し現在に至っております。
私たちの自慢は、いろんな業種の企業様とお付き合いをさせて頂き、そしてその業種知識を学ばせて頂き社員の知識となってきました。これが今後に、お客様に対して良いサービスを提供できる喜びと自信を持っていることです。
私たちの会社はサービス先行型の企業です。
お客様にどこよりも早く、安心と信頼を届けるのが仕事です。
新しい商品のご提案、新しいシステムのご提案、新しいサービスのご提案を届け、お客様に満足を買って頂くこと、それがサービス業です。
時代に先行し、未来志向で思考し、常に前向きに、仕事は楽しく、健康に気を付け、お客様とお互いにハッピーになれるよう努力することが、私たち会社と社員の務めです。
